三井住友VISAカード
正真正銘のスタンダードといえるクレジットカード

さまざまなクレジットカードの中で、最も知名度が高く、信用の証としてたしかなカードがプロパーカード。
さすがにJALの窓口でANAカードを出すのは気がひけますが、プロパーカードなら問題なし。場所を気にせずどこでも出せるプロパーカードは、1枚は持っていたいカードです。
三井住友VISAカードは、JCBカードと並んで、国内でのプロパーカードの代表格です。
優等生クレジットカード
三井住友VISAカードは、ポイント制度や年会費、付帯保険、付帯サービスなど、どれをとっても標準以上で、海外での日本語サポートなどT&Eサービスも充実しているなど、プロパーカードならではの強みを持った優等生クレジットカードです。
付帯サービスを考えれば格安
年会費無料の提携カードが溢れる中で、プロパーカードは年会費が有料で割高な印象がありますが、三井住友VISAカードは当サイトを経由してインターネットでお申し込みの場合、初年度年会費無料(または半額)、マイ・ペイすリボ登録+年1回以上利用で、翌年度も無料(または半額)、こうなると提携カードと比べても遜色はなく、それでいて充実の付帯サービスが手に入るので、実は格安のクレジットカードといえます。
若者専用ゴールドカードも通常のゴールドカードと同等のサービスを提供
若者向けゴールドカードは、正規のゴールドカードとくらべて、限度額や付帯保険の補償額をより低く設定したり、空港ラウンジ利用サービスなどの付帯サービスを省いて、年会費を抑えたものが一般的ですが、三井住友カードの場合は一味違います。
三井住友カードの20代向け三井住友VISAプライムゴールドカードならば、付帯保険の補償額やボーナスポイント付与率、利用限度額なども正規のゴールドカードとほぼ同等、空港ラウンジも利用できます。
年会費5250円は、一般的なヤングゴールドカードより高めの設定ですが、Web明細の利用で年会費4200円、マイ・ペイすリボの利用で年会費2625円、Web明細+マイ・ペイすリボならば年会費1575円になり、一般的なヤングゴールドカードと同等以上といえます。
プラチナカードも申込可能
三井住友VISAプラチナカードは、基本的には招待制(インビテーション)ですが、一般の申込も受け付けています。
審査基準は公表されていませんが、ステータスとロイヤリティを兼ね備えた最上位カードなので加入時のハードルは相当に高く、審査に通るのは難しそうですが、実際に持てるかどうかは別として、誰にでもチャンスがあるというのは嬉しいことです。
三井住友VISAプラチナカードの特典は、海外旅行傷害保険1億円など、さすがに豪華な内容です。
一流レストランのグルメサービス「プラチナグルメクーポン」は二人以上で指定レストラン・割烹の指定コース料理を頼んだ場合、一人分が無料になるサービスで、2〜3回利用すれば完全に年会費分の元がとれてしまう魅力的なサービスといえます。

